先輩社員の声

VOICE_01 安心してチャレンジできる
環境があるから、
好きなことで成長できる。

未経験でもしっかりと学べ、育ててくれる会社。

私はもともとトラックの設計をしていたのですが、運転が好きだったこともあり、この業界に入りました。
タンクローリーの運転はまったくの未経験だったので、しっかりと研修が受けられるところを選んで、渡邊倉庫運送に決めました。
はじめの1カ月半は先輩とマンツーマンで、技術指導から作業内容の細かい点まで丁寧に教えてもらい、独り立ちするときも不安はありませんでした。
街中で仲間のドライバーとすれ違うとき、お互いに手を挙げて挨拶したりします。そんな時は、一人前のドライバーとして認められ、信頼されているのだと実感します。

規律のある居心地の良さと、安心して働ける職場。

入社する前は、運送業界は何となく怖いイメージもあったのですが、職場はとてもアットホームな雰囲気です。それでも教育制度があるためか、上下関係はきちんとしていて、規律のある居心地の良さがあります。
新しい人が入って来ると、みんな積極的にコミュニケーションを取るようにしています。私も異業種からの転職でしたが、すぐに職場に馴染むことができました。
夕方会社に戻り先輩と顔を合わせると、「今日はどうだった?」など気さくに声を掛けてくれるので、ちょっとした疑問や気になったことなどはすぐに共有するようにしています。

会社の“顔”として商品を運び、お客さまと信頼関係をつくっています。

朝、まだ暗いうちから出社し、ガソリンや灯油を積んで取引先であるガソリンスタンドやバス会社、工場などに納品します。朝早く起きるのが大変な時もありますが、人や仕事が動き出す前の、早朝の街を走るのはとても気持ちがいいですよ。
一歩外に出れば、会社の“顔”として商品を運び、営業の最前線としてお客さまと接しています。渡邊倉庫運送だけでなく昭和シェル石油(株)様の看板も背負っていますので、一人で走っているときも、決して自分だけの仕事ではないということを常に意識しています。

ドライバーとしての心得に気づき、内面的にも成長しました。

事故渋滞に巻き込まれたり、走っているときに後ろから煽られたり、毎日運転しているとイライラすることもあります。危険物を運んでいる緊張感と、絶対に事故を起こしてはいけないというプレッシャーの中で、はじめのうちは気持ちをコントロールするのが結構大変でした。そんな時は、ガソリンを届けて喜ばれるときのお客さまの顔や、仲間の顔、そして家族の顔を思い出して、今では平常心でいられるようになりました。
経験を積むうちに、ドライバーは運転技術だけでなく、社会性や人間性も磨かなければならないのだと気づき、人としての内面も成長したように感じています。

VOICE_02 人とつながり合って、
社会を支える。
誇りと責任が持てる仕事。

人と人とのつながりを、大切にする会社。

運送業界は一般的に人の入れ替わりが激しいといわれていますが、渡邊倉庫運送は社歴の長い人が多いですね。
社員同士の仲が良く、明るい雰囲気なのが特長かもしれません。異業種から入社してくる人も多いのですが、時間をかけて研修しますので、むしろ未経験で入った人の方が定着率が高いというデータもあります。
ドライバーは、基本、個人で動くことが多いのですが、組織で働く以上コミュニケーションや協調性は欠かせません。
人と人とのつながりを大切にする会社でありたいと思っています。
東扇島営業所では、釣り・サーフィン・ゴルフ・サイクリング等の趣味を持ったものが集まり、同好会を作ってオフも充実しています。

働き方は人それぞれ。頑張った分が目に見えるシステム。

たくさん働きたい人、自分のペースで働きたい人、それぞれの人の要望を踏まえて仕事のシフトが組まれます。
自分の働き方は自分で決める、という考え方です。給与は輸送の量、回数、走行距離によって変わる歩合制なので、年齢や勤続年数に関係なく、頑張った分だけ目に見えて数字に表れます。
もちろん、仕事への取り組み方も評価されます。事故を起こしたり、勤務態度に問題がある人には大きな仕事は任せられませんので、日々の業務を真面目にこなし、取引先や会社と良い関係を築ける人がより良い待遇を受けられる、公平なシステムになっています。

さまざまな経験から、“ライフラインを支える仕事”だと実感しました。

東日本大震災のときは社会全体にガソリン不足という空気が流れて、一時パニックのような状態になりましたよね。本当は一時的に滞っていただけなのですが、地方などの車社会ではガソリンは死活問題です。
当時はタンクローリーを運転していると道を譲られたり、ガソリンスタンドに着くと大行列の車に迎えられたり。普段あまり感じることはありませんでしたが、自分たちの仕事は世の中に必要とされているのだな、と身が引き締まる思いがしました。
ガソリンの他にも、ガス管などライフライン設備の運送も請け負っているのですが、熊本地震のときは応援要請が来て、まだ余震が収まらないうちに出動しました。現地の方に感謝され、達成感と同時にドライバーとしての誇りややりがいを実感しました。

重要なのは、運転技術よりも人間力だと思っています。

ドライバーの仕事は、瞬時にいろいろな判断が求められる、複雑で奥の深い仕事です。道路状況に応じて、常に一瞬先の出来事を想定して行動しなければならないので、何事も受け身で構えているような人には向いていないと思います。
また、重要なのは運転技術よりも人間力。すぐにカッとなって周りが見えなくなるようでは大切な貨物を預けることはできません。どんな時でも、“心にブレーキがかけられる人”が求められます。私もドライバーになりたての頃は、小さなことで腹を立てたりしていましたが、先輩や仲間のドライバーを見て少しずつ変わっていきました。
これまで会社に育ててもらった分、いまは自分が次の世代を育て、恩返しできればと思っています。